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POF・樹脂チューブ加工


POF ( Plastic Optical Fiber = プラスチック光ファイバー )

POFとは、心材(コア)の素材としてプラスチックを用いた光ファイバのこと。素材が柔軟であることを最大の特徴とします。コアを包んでいる反射材(クラッド)にはフッ素含有重合体が用いられ、ガラス製の光ファイバに較べれば透過率は劣りますが、コアを太くすることが可能であるため、一度に伝送できる光量が多くできます。またプラスチック素材を用いるので安価で製造できるというメリットもあります。ただ、光の減衰率が大きいため、都市間を結ぶような長距離伝送には不向きです。
これの長所短所から、POFは、50mから100m程度の短距離通信や、照明、自動車における信号(ウィンカーなど)、工場の制御用信号、赤外線をほとんど通さないことから半導体製造装置や美術品照明などの冷光照明(光源に熱のない照明)等に使用されております。当社はこのPOFをパイプ加工技術と組み合わせ、様々なニーズに対応しております。またここから派生した樹脂チューブの端末加工も、少量から量産まで対応致します。

技術紹介

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プラスチック光ファイバーを様々な色々な形に加工致します。


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プラスチック光ファイバーを様々な色々な仕様にアッセンブリー致します。


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POFをパイプ加工技術と組み合わせ、様々なニーズに対応しております。